タイ 米 炊き 方。 タイのジャスミンライス~タイ米の炊き方

日本米は浸水させてから炊きますが、タイ米は浸水させると、柔らかくなりべちゃべちゃになりますので、浸水させず、そのまま炊いていきます。 しかし、世界に類を見ないほど食の幅・ジャンルが広い日本ですから、その日のおかずに合わせてご飯を使い分けてみるのはどうでしょうか? 例えばチャーハンや、中華や汁気の多いおかずには、日本米よりもの方がより美味しくなります。 濃い目の味のおかずと一緒にお皿に盛り食べるのが一般的で、単体で食べることはほぼありません。

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炊き加減の好みは、人によってあると思います。 は日本米とは異なる美味しさを持つお米です。

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世界的にはタイ米の方が主流!単体では食べないのが普通 タイ米は、正式にはインディカ米。 6~8月に作付して11~1月に収穫する「雨季作」と、12~3月に作付して3~7月に収穫する「乾季作」があります。 オイルと塩は必ず炊く前に入れます。

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このへんまで来たら一番小さい火力で充分です。

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一方「インディカ米」は、インド、ベトナム、中国とアメリカなどで栽培されていて、長細い形をしており、ジャポニカより粘りは少なくパサパサ感があります。 ふつふつ音が聞こえるくらいのときは米内部がけっこう高温になっています。

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このまま10分ほど蒸らすと完成です。 ・2合準備するのに約3時間半 だが後半の1合は意外にも約1時間20分と、大幅スピードアップだ。 (とうもろこしの甘い香りを凝縮したようなカンジです) 今回いただいたものはジャスミンライスという、香りの強めのもので、 湯炊き開始5分ほどで、香ばしいかおりが立ち込めました。