瀬戸内 寂聴 名言。 瀬戸内寂聴の「大切な」言葉たち~瀬戸内寂聴の名言・人生・生き方・性格など~

ここでは、瀬戸内寂聴さんの名言や格言とも言える言葉の数々を取り上げていきますので、人生で行き詰まった時や迷った時の参考にして頂ければと思います。 12 男女の恋の決算書はあくまでフィフティ・フィフティ。

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不幸が続けば不安になり、気が弱くなるのです。 瀬戸内寂聴さんは温和でご高齢の尼僧なのに不思議ですね。 両親は、徳島県徳島市中州町の仏壇店(瀬戸内商店)を営んでいました。

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たくさん経験をしてたくさん苦しんだほうが、死ぬときに、ああよく生きたと思えるでしょう。 嫉妬もまた愛のバロメーターです。

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1946年(昭和21)長女を連れて帰国。 また丹羽文雄を訪ねて同人誌『文学者』に参加、解散後は『Z』に参加。 幾度繰り返しても、別れは辛く苦しいものです。

「人間は生まれた時から一人で生まれ、死ぬ時も一人で死んでいきます。 勉強して修行して、やっとまともになるのです。 尼僧としての活動も熱心で、週末には青空説法(天台寺説法)として、法話を行っていた。

大人は皆、上から物を言い過ぎます。 救われる、救われないは、自分の心の問題です。

でも、血縁であっても絶対に同じではないのです。 その間、夫の教え子と惹かれ合う仲になっていた瀬戸内寂聴さんは、夫にそのことを告げたといいます。 勿論そんな厳しい愛情を持っていなければいけないという話だけではありません。

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年を取るということは、 人の言うことを聞かないでいい ということだと思います。 コロナ渦の異常事態が早々に収束し、また良い時代が来ることを今はただ願うばかりですね。

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