木製 オブジェ 火災。 【神宮イベント火災】オブジェ内の植木鉢に白熱電球 熱により出火? 制作者の大学生ら危険性認識か(1/2ページ)

両親は「息子の犠牲が今後の対策に生かされることを心から望んでいる」とのコメントを出した。

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テレ玉. 両親は「息子の犠牲が今後の対策に生かされることを心から望んでいる」とのコメントを出した。 東京・明治神宮外苑のアートイベントで木製オブジェが燃え、幼稚園児の佐伯健仁(けんと)君(5)=東京都港区港南=が死亡した火災で、植木鉢に入った投光器がオブジェ内で使用されていたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。

植木鉢で電球が木くずに直接触れないようにしていたことなどから、制作を担当した日本工業大の学生らが発火の危険性を認識していた疑いがある。 捜査関係者によると、オブジェの演出用には発光ダイオード(LED)照明の電球を使っていたが、投光器が作業用の明かりとして用意されていた。 また大学は男児に「哀悼の意」を表し、解決金を支払った。

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東京・明治神宮外苑のイベント会場で、男児が死亡した火災現場=2016年11月 東京・明治神宮外苑のイベント会場で2016年、ジャングルジム型の木製オブジェが燃え、中で遊んでいた幼稚園の男児=当時(5)=が死亡した火災で、出展した日本工業大(埼玉県)側に計約1億2千万円の損害賠償を求めた東京地裁の訴訟で、両親らが大学と和解したことが11日、分かった。 両親は「息子の犠牲が今後の対策に生かされることを心から望んでいる」とコメントしています。 和 解は、大学が学生への安全教育を徹底し、再発防止策を講じると共に男の子への「哀悼の意」を表し、解決金を支払いました。

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金額は明らかにしていない。 5年前、東京・明治神宮外苑で木製のオブジェが燃え、中で遊んでいた当時5歳の男の子が死亡した火災で、出展した宮代町の日本工業大学側におよそ1億2000万円の損害賠償を求めていた訴訟で両親らが大学と去年12月に和解していたことがわかりました。 金額は明らかにしていない。

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東京・明治神宮外苑のイベント会場で、男児が死亡した火災現場=2016年11月 東京・明治神宮外苑のイベント会場で2016年、ジャングルジム型の木製オブジェが燃え、中で遊んでいた幼稚園の男児=当時(5)=が死亡した火災で、出展した日本工業大(埼玉県)側に計約1億2千万円の損害賠償を求めた東京地裁の訴訟で、両親らが大学と和解したことが11日、分かった。 両親らの代理人によると、大学が学生への安全教育を徹底し、再発防止策を講じる内容。

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外部サイト. 和解成立は昨年12月3日付。 同容疑での立件を視野に、大学側やイベントの運営会社から事情を聴いている。 両親らの代理人によると、大学が学生への安全教育を徹底し、再発防止策を講じる内容。

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